屋根塗装の塗装業務のご紹介
大阪のペンキ屋、株式会社彩Finish(サイ・フィニッシュ)が行っております、
屋根塗装の業務のご紹介です。
住宅の屋根塗装
屋根は通常は見えません。
しかし!

見えないからと言って安心しているとどうなるでしょうか?

屋根の点検は大事ですが・・・
ビルのような作りではない限り、通常の住宅の造りでは屋根に上がるのは困難なことです。個人で定期的に屋根を点検するということは難しいと思います。
そこで我々の様な専門会社に頼む必要があるのですが、点検よりも定期的に塗り替えを検討された方が無難だと思います。
おおむね施工後(新築後)より6年から8年が塗り替えの目安です。
材質(素材)、スレート屋根・カラーベスト・トタンなどの金属屋根などで時期は変わってきます。やはり金属屋根はさびてからでは遅いので4~5年をめどにする方が良いと思われます。

現在塗り替え時期にきている建て売り住宅等の屋根材は「カラーベスト」と呼ばれる、コンクリートと石綿を混ぜて固めたものに塗装を施してあるものです。元々が塗装されたものですから、日光や雨風でさらされているわけですから、塗料が劣化すると素材そのものの劣化にかなり影響します。
しかしながらカラーベストを塗る場合には単に塗ればよいと言うことではありません。
ペンキ(塗料)を塗る・塗装するということは、カラーベストなどの屋根の素材に塗料の膜をを貼るということなのです。これが一般に言う塗膜なのですが、通常ハケやローラーで塗料(ペンキ)を塗った場合には、平均してですがおおむね80ミクロン程度です。
つまり1ミリの10分の1以下の厚みしかないのですが、それでも機能を果たすように開発されているのが塗料(ペンキ)なのです。
しかし、屋根の材料であるカラーベストに全体的に塗料(ペンキ)を塗り込むと、境目まで塗れてしまいます。

昔ながらの瓦と同じく、通気性や雨水の排水を行うため重なっている部分に隙間がありますが、それらを塗料(ペンキ)で塗りつぶすことにより、膜(まく)を貼ってしまうのです。
そうすると、雨水の流れが内部にたまってしまったり、通気が悪くなるので屋根の下地が腐敗してしまうこととなります。そこで、一般的には屋根を塗った場合には乾燥後(硬化後)にもう一度屋根に上がり重なった部分にカッターナイフなどで膜を切るのです。
この作業を縁切りといいますが、一度塗ったところを踏まなければならないのと、職人が手でカッターナイフを使って切っていくわけですが、完璧には切れません。縁切りを後施工することにより、思わぬ弊害が出ることも考えられます。
そこで当社は!

ではタスペーサーとは?
屋根材の縁切り部材タスペーサーの詳細はこちらをご覧ください。
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