スタッフブログ:雨漏り

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天王寺区木造住宅の雨漏調査

こんにちは。営業担当の末光です。

本日は大阪市天王寺区にて、雨漏り調査を行いました。

二階建ての木造住宅の一階室内天井から雨漏りしており、
事前調査では二階の大屋根に凄く怪しい場所がありましたので、そこを軸に調査をしました。

目立てとしては、梁、柱を通って一階室内天井で表面化と思ってましたが、
ここは雨漏りしていたのはしていましたが、二階室内天井で表面化するだけで本件とは別の雨漏りでした。


【最初に見立てた場所】

天王寺区木造住宅の雨漏調査

【実際雨漏りしていた場所】

天王寺区木造住宅の雨漏調査

【それ以外に調査した場所】


天王寺区木造住宅の雨漏調査

天王寺区木造住宅の雨漏調査

天王寺区木造住宅の雨漏調査

天王寺区木造住宅の雨漏調査



次に、2階外部壁面の打継ぎ目地に走っていたひび割れを調査したところ、
3分ぐらいで本件の雨漏りを再現できました。
その後も劣化してる部分の調査を続け、
最終的に4ヶ所の雨漏りを再現しました。

雨漏りは一ヶ所だけとは限りませんし、
建物は定期的に修繕しないとすぐに傷んでしまいます。
特に雨漏りが表面化する時には、下地が腐ったりカビたりしていることが多いので、
天井にシミができていたり、クロスが剥がれてきている時は気にしてみて下さい。

外壁(ALC壁材)の雨漏りについて

こんにちは!
外壁塗装専門店彩Finishの大山です。

前回に続き、大阪府守口市のマンション外壁塗装及び防水工事について書きたいと思います。

前回にも記載しましたが、このマンションはALCという外壁材で建てられています。
ALC壁の建物は、なぜ劣化と共に雨漏りのリスクが飛躍的に高まるんでしょうか?

外壁(ALC壁材)の雨漏りについて

写真にもあるように、ALC壁の建物にはジョイント目地というものが縦横に入っております。

これは見たとおりALC壁の継目です。
この継目には、雨が入らないように一般的にコーキングというものが充填されていて、
ALC壁内部に雨が入らない構造になっています。

そのコーキングが経年劣化により、
つまり長年にわたり紫外線・雨風にさらされ劣化して雨水などを
内部に浸入させ、雨漏りにつながっていきます。

外壁(ALC壁材)の雨漏りについて

特に赤丸で示している横目地から浸入するケースが多くあります。
もちろんALC壁にはコーキングも充填され、その上に塗装もされているのですが、
新築時の外壁塗装は耐久性のある上塗材を塗装していないので、
どうしても10年くらいで塗装劣化・コーキング切れという経過をたどり雨漏りの原因となっていきます。

次回は写真などで、その仕組みを説明していこうと思います。
それでは!

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