スタッフブログ:外壁塗装

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『城の日』

こんにちは!事務の岡本です。
本日4月6日は『城の日』だそうです。


兵庫県姫路市が1991(平成3)年に、日本三大名城の一つ姫路城を中心とした市の復興の為に制定。
「し(4)ろ(6)」の語呂合せ。
姫路城は、1333(元弘3)年に赤松則村によって築かれました。
約700年前の建築物が現在も人々を惹きつけるなんて、塗装を含めた定期的な保存修理工事があってこそ、だと思います。

『城の日』

弊社は、『長期10年保証』『定期点検保証』『仕上品質保証』
施工はもちろん、アフターケアも万全な「安心の3大保証」をお約束します!
塗装に関するご相談は、是非彩フィニッシュへ!!

大阪市淀川区の外壁改修工事を行っております。

こんにちは!

本日は、大阪市淀川区のオフィスビルの外壁改修工事を行っております。


大阪市淀川区の外壁改修工事を行っております。
大阪市淀川区の外壁改修工事を行っております。



本日の作業は、外壁の上塗りです。
下塗り(1回目)・中塗り(2回目)を行ったあと、上塗り(3回目)をしっかり丁寧に塗っていきます。

今回外壁の色は、施主様にファインパーフェクトトップのND−105をお選びいただきました。
真っ白より少し優しいイメージの、明るい綺麗なオフホワイトです!
完工まで、気を抜かずしっかり施工していきます。

本日も施主様に喜んでいただけるよう、今日も精一杯取り組んでまいります!

大阪府守口市のマンションの雨漏り修繕・外壁屋根塗装を行いました。

社長の大山です!
ここ2、3日昼間は夏のような暑さで、朝晩の寒暖差がかなりあります。
体調管理をしっかりして行きたいところであります!


さてさて、現場の方は有難いことにバタバタとさせて頂いております。
本日は先日完工致しました、大阪府守口市のマンションの紹介です。

大阪府守口市のマンションの雨漏り修繕・外壁屋根塗装を行いました。

このマンションは4階の部屋に屋根から雨漏りしていたらしく、
雨漏り修繕と外壁・屋根塗装をさせていただきました。


大阪府守口市のマンションの雨漏り修繕・外壁屋根塗装を行いました。
大阪府守口市のマンションの雨漏り修繕・外壁屋根塗装を行いました。

紫外線

こんにちは!事務の鈴木です。

寒い日が続いていましたが、一気に温かくなりましたね(^▽^)/
夏が苦手なので、今からげんなりしています。
紫外線も強くなってきているので日焼け止め必須です…(T_T)


実は外壁も紫外線でかな〜りダメージを受けており、
外壁の劣化の一番の原因は紫外線と言われています。
塗料が劣化すると、結合している樹脂層も劣化してしまい、
顔料の剥離が起きてしまいます…。

外壁を触ると白い粉がつく現象で、チョーキングと言われています。
チョーキングは防水効果が切れてきたサインとも言われており、
外壁塗装を考えるタイミングだと言われています。

また、直射日光によって壁だけでなく
サイディングのつつなぎ目であるシーリングにもひび割れが生じます。

そのあとひび割れや剥がれに繋がっていき、放置しておくと
水分が家の中に浸透し、土台が腐ってしまう可能性があります。
完璧に日光からおうちを守る!ということは難しいですが、
定期的な塗替えが、お家を長持ちさせることに繋がってきます。


まじまじとお家を見る事ってあまりないかもしれませんが、
自分のお家が今どのような状態なのか知る事が大切ですね!
よかったら皆さんも一度チェックしてみてはいかがでしょうか(*^▽^)

お客様アンケート

お客様アンケートを頂きました。

「会社が自宅の近所で融通が効くかな・・という感じで決めました。
当所はシールだけの予定でしたが、屋上の断熱塗装を実感し、外壁塗装も提案していただきました。仕上がりにも満足ですが、職長さんをはじめみなさん本当に真摯に、こちらの要望にお応えいただきました。ありがとうございました!!」

アンケートのご回答ありがとうございました。
外壁等で気になることがございましたら、何なりとお申し付けください。
誠にありがとうございました。

お客様アンケート

【お客様の声】守口市 U様 

お客様の声を記入いただきありがとうございました。

【お客様の声】守口市 U様 


担当者から

屋根の足場の件ですが、ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
年月が立つと少しの衝撃で割れる可能性もございます、そちらの配慮が十分にできませんでしたことをお詫びいたします。

また、
1.見積書に缶数の記入に関しましては、これからは塗布量を記入し改善いたしました。

2.塗らない箇所の教示ですが、一般戸建住宅調査紙というものを作成いたしました。

一般戸建住宅調査紙


見積書提出の際に一緒に添付いたします。

3.大きい板のサンプルについてですが、今のところA4サイズが一番大きいものになってしまいます。色数もまだまだ少ないので、これから大きめのサイズや色を増やしていき、ご提案できるようにしていきます。

U様、不安なことや気づいた事をご指示くださいまして、ありがとうございました。
お客様第一で進めてまいりますので、これからもよろしくお願いします。

高圧洗浄について

高圧洗浄は、塗装をする前に行う作業です。

塗装は下地が命なので、かならず行います。

洗浄不足のまま塗装をすると、塗膜剥離が起きてしまします。

単純に水で掃除をしているだけのように感じますが、高圧洗浄という作業も重要なんです。

塗膜の膨れ

塗膜が剥がれてくる原因は様々な要因があります。一部ご紹介。

<弾性塗料を塗った場合>
まず、弾性塗料はゴムのようによく伸びます。さらに、水を通さないという機能があります。
弾性塗料を塗ると塗膜の裏側からの水分も通さないため、内部に水分があると膨れが発生します。
弾性塗料の膨れは日当たりが良い場所に多く発生します。
塗膜下に存在した水分が温度上昇によって膨張し、細かな気泡でハチの巣状に発泡跡として確認できます。

【膨れる原因】
1.躯体に雨水等の水分が侵入
2.日光に加熱されることで水蒸気に変化し膨張
3.膨張した水蒸気の圧力に旧塗膜が耐え切れなくなり旧塗膜が押し上げられる
4.膨れとして顕在化

<結露による膨れ>
まず、結露はとは暖かい水蒸気を含んだ空気が冷やされ、「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わる。これが結露の発生する仕組みです。
乾いたグラスに冷えたビールを注いだ瞬間に水滴が付着するのもおなじ現象です。

結露により塗膜が弱り膨れ上がる例もあります。
駅のプラットホームなどに見られる現象です。
山の上など、温度差が激しい場所には顕著に表れrます。

【膨れる原因】
工事中の気温と施工後の気温の極端な変化

縁切りの重要性

カラーベスト屋根を塗装する場合、必ず縁切りをしなくてはなりません。

縁切りの重要性

縁切りをせずに施工し年月がすぎると、突き付け部分(2つの部材をぴったり突き合わせて接合している部分のこと)あたりに変色が見られるという事例があります。

突き付け部分から侵入した雨水は小口部から流れ出るようになっています。
しかし、塗装によってその小口部分の縁が塗装によって埋まってしまうと水が屋根裏に溜まってしまいます。

縁切りが綺麗にできていない場合、表面張力や吸い上げの力で内部に雨水が入り込み、屋根の劣化が進みます。
その結果、漏水の危険が高まります。

こうなると、塗膜を全てきれいに剥がし、再塗装となります。

シーリングの役割

シーリングの役割とはいったいなんでしょう。

シーリングの基本的な役割は防水をおこなうことです。

外壁に雨水などが入ると中から腐ったり錆びたり、さらには雨漏りをおこしてしまったりするので、必ずしなければいけません。
また、地震や電車通過の振動などで外壁に亀裂が入らないように、揺れを吸収したり逃がしたりする役割もあります。

シーリングは経年劣化でもろくなり、亀裂が入り易くなるので、定期的なメンテナンスが必要になります。

メンテナンスで既存のシーリング材に新たにシーリング材を増し打ちをし
施工後、直射日光があた目地部分が膨れるという事案がまれにあります。

原因は既存のシーリング材と増し打ちしたシーリング材の間に空気が入り、直射日光によって膨張したためです。
対策は適正なシーリング材を選ぶしかありません。シーリング材は様々な種類があるので、いろいろと検討するのがいいかと思います

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