外壁塗装

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屋根塗装

防水塗装

内装塗装

カルセラ

塗替えの目的

塗り替えの目的は主に「美観を維持・腐食からの保護・劣化を予防・防水性を維持・リフォーム費用を抑える」この5つだと考えています。
塗り替えを行わないことで、建物内部が劣化し、大規模な改修が必要になると塗り替えの何倍もの費用がかかることがあります。定期的に塗り替えすることで、長期的な費用削減になります。

汚れやコケなどは洗い流すこともできますが、塗膜が劣化した建物は、掃除をしてもまたすぐに汚れてしまいます。
いつまでも美観を維持するためには、定期的な塗替えが必要です。塗替えを行うことで、建物を守り長期的なリフォーム費用を抑えることができます。

住宅の『保護』は住宅の長寿命化につながります

消失住宅の平均築年数の国際比率
欧米に比べて日本住宅寿命が短い現状
日本の住宅の平均寿命は30年。欧米の住宅と比べるととても短いことがわかります。
住宅を大切な資産と考え、適切なメンテナンスさえ行えば日本の住宅も、寿命を長期化することは可能です。


◀消失住宅の平均築年数の国際比率 平成22年に国土交通省が算出したデータ

水と湿気が一番の天敵 防水性を維持

雨漏りは屋根からだけではありません。雨漏りは屋根からはもちろんですが壁からも雨漏りは発生します。
住宅の躯体部分に水や湿気が入ると腐敗してしまい、住宅寿命を縮めてしまいます。
躯体部分が劣化や腐敗をしてしまうと、補修では事が足りなくなってしまいます。
そうなってしまわないように防水性を維持していかなければなりません。

外壁について

主な外壁の種類と特徴

一般的な戸建住宅に用いられる主な外壁材には、サイディング、モルタル・塗壁、タイル、ALCなどがあります。
現在、多く用いられているのはサイディングです。
サイディング
■サイディング

耐火性や耐久性などに優れている素材。下地の合板に釘で打ちつけていくだけと施工が簡単です。
サイディングには、窯業系と金属系、木質系、樹脂系などがあります。
モルタル
■塗壁・モルタル

セメントと砂・混和材を混ぜ、水を加えて練ったモルタルを下地に樹脂系の素材などを塗装とする方法。 最近は健康住宅への関心の高まりや環境への配慮から、漆喰や土壁など自然素材の塗壁も増えています。
タイル
■タイル

粘土を主原料に各種の鉱物を混ぜて板状に成形し、焼成した素材で、外壁だけではなく、床や内装にも用いられるおなじみの素材です。

鮮やかな壁も手入れしなと退色(色あせ)します

家の外壁を塗り替えと聞いたときに、一般の方は単純に外壁の色を変えることを想像するかと思います。 しかし私たちにとって外壁の塗り替えは、素材そのものの持ち・持続率が飛躍的に上がることを考えて塗装を行っています。

自分の子供や孫がずっとこのまま住める住宅。それには塗装などのメンテナンスが欠かせません。 資産価値を向上させるには(または現状維持)外壁の塗装を新しくすることがもっとも近道です。

こんな現象ありませんか? 外部の危険信号・塗り替えのサイン

crack
■クラック
ひび
■ひび割れ
カビ
■カビ
はがれ
■はがれ
他にもこんな症状はありませんか?
・色あせてきた
・汚れがかなり目立ってきた
・手で触ると、白い粉のようなものが付く

おおむね施工後(新築後)~10年弱が塗り替えの目安です。

木板貼りなどは素材の劣化が早いために、塗り替えのサイクルも早めの方が長持ちさせるコツです。
最近少なくなりましたが、トタンやブリキなどの金属系ではさび(腐食)が発生する前にできるだけ塗り替えるようにお考えください。
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