社長ブログ

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Kさま邸 外壁・屋根塗装工事

作業3日目

屋根シーラー塗布

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2日目

指定材料

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雨戸ザビ止塗布

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雨戸上塗り1回目

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雨戸上塗り2回目

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初日は、高圧洗浄をします。

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北海道夕張ボランティア

2015年9月13日から15日に塗魂ペインターズによる北海道夕張ボランティア活動を行いました。

今回は2回目の夕張ボランティアでした。

2007年、353億円の赤字を抱えて事実上破綻した北海道夕張市。
予算のない夕張市の公共物を、塗魂ペインターズが夕張市内にある福祉センターの壁を断熱塗料で塗装をしました。

塗装で出来る社会貢献、地域の人のために活動を行っていきたいと思っております。

北海道夕張ボランティア

施工見本

彩Finishでは施工見本を製作しています。

普通のタイルはもちろん、御影石などの施工見本もご用意しています。

施工見本

施工見本

施工見本

施工見本が見たいという方がいましたら、B4サイズほどの見本をもって伺いますので、気軽にお電話ください。

>>0120-442-776 フリーダイヤルです。電話はこちらへ

また、大きな施工見本もございますので、ご希望であればそちらもご利用ください。

施工見本

高圧洗浄について

高圧洗浄は、塗装をする前に行う作業です。

塗装は下地が命なので、かならず行います。

洗浄不足のまま塗装をすると、塗膜剥離が起きてしまします。

単純に水で掃除をしているだけのように感じますが、高圧洗浄という作業も重要なんです。

塗膜の膨れ

塗膜が剥がれてくる原因は様々な要因があります。一部ご紹介。

<弾性塗料を塗った場合>
まず、弾性塗料はゴムのようによく伸びます。さらに、水を通さないという機能があります。
弾性塗料を塗ると塗膜の裏側からの水分も通さないため、内部に水分があると膨れが発生します。
弾性塗料の膨れは日当たりが良い場所に多く発生します。
塗膜下に存在した水分が温度上昇によって膨張し、細かな気泡でハチの巣状に発泡跡として確認できます。

【膨れる原因】
1.躯体に雨水等の水分が侵入
2.日光に加熱されることで水蒸気に変化し膨張
3.膨張した水蒸気の圧力に旧塗膜が耐え切れなくなり旧塗膜が押し上げられる
4.膨れとして顕在化

<結露による膨れ>
まず、結露はとは暖かい水蒸気を含んだ空気が冷やされ、「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わる。これが結露の発生する仕組みです。
乾いたグラスに冷えたビールを注いだ瞬間に水滴が付着するのもおなじ現象です。

結露により塗膜が弱り膨れ上がる例もあります。
駅のプラットホームなどに見られる現象です。
山の上など、温度差が激しい場所には顕著に表れrます。

【膨れる原因】
工事中の気温と施工後の気温の極端な変化

縁切りの重要性

カラーベスト屋根を塗装する場合、必ず縁切りをしなくてはなりません。

縁切りの重要性

縁切りをせずに施工し年月がすぎると、突き付け部分(2つの部材をぴったり突き合わせて接合している部分のこと)あたりに変色が見られるという事例があります。

突き付け部分から侵入した雨水は小口部から流れ出るようになっています。
しかし、塗装によってその小口部分の縁が塗装によって埋まってしまうと水が屋根裏に溜まってしまいます。

縁切りが綺麗にできていない場合、表面張力や吸い上げの力で内部に雨水が入り込み、屋根の劣化が進みます。
その結果、漏水の危険が高まります。

こうなると、塗膜を全てきれいに剥がし、再塗装となります。

シーリングの役割

シーリングの役割とはいったいなんでしょう。

シーリングの基本的な役割は防水をおこなうことです。

外壁に雨水などが入ると中から腐ったり錆びたり、さらには雨漏りをおこしてしまったりするので、必ずしなければいけません。
また、地震や電車通過の振動などで外壁に亀裂が入らないように、揺れを吸収したり逃がしたりする役割もあります。

シーリングは経年劣化でもろくなり、亀裂が入り易くなるので、定期的なメンテナンスが必要になります。

メンテナンスで既存のシーリング材に新たにシーリング材を増し打ちをし
施工後、直射日光があた目地部分が膨れるという事案がまれにあります。

原因は既存のシーリング材と増し打ちしたシーリング材の間に空気が入り、直射日光によって膨張したためです。
対策は適正なシーリング材を選ぶしかありません。シーリング材は様々な種類があるので、いろいろと検討するのがいいかと思います

転倒防止策

滑り止めシートや、滑り止め施工などをしていない場合の転倒防止策

凍結した路面の転倒防止策

1. 通路を除雪。融雪剤を散布する
2. 滑りにくい靴を履く
3. 看板などを設置し、注意を促す
4. 身体を強打しないよう、クッション性のある帽子・衣類を着用する

冬期の転倒災害防止術

1. 天気予報に気を配り、早めの対策をする
2. 時間に余裕をもって歩行、作業を行う
3. 小さな歩幅で靴の裏全体を付けて歩くようにする

まったく滑り止め施工などの対策をとっていなければ、このような地道な予防策をしなければ安全は守れません。

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