社長ブログ

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主な外壁の種類と特徴

一般的な戸建住宅に用いられる主な外壁材には、
サイディング、モルタル・塗壁、タイル、ALCなどがあります。
現在、多く用いられているのはサイディングです。

サイディング
耐火性や耐久性などに優れている素材。
下地の合板に釘で打ちつけていくだけと施工が簡単です。
サイディングには、窯業系と金属系、木質系、樹脂系などがあります。

塗壁・モルタル
セメントと砂、混和材を混ぜ、水を加えて練ったモルタルを下地に樹脂系の素材などを塗装とする方法。
最近は健康住宅への関心の高まりや環境への配慮から、漆喰や土壁など自然素材の塗壁も増えています。

タイル
粘土を主原料に各種の鉱物を混ぜて板状に成形し、焼成した素材で、外壁だけではなく、床や内装にも用いられるおなじみの素材です。

ALC パネル
ALC はAutoclaved Lightweight Concreteの略。
石灰質材料とけい酸質材料を微粉末にして水と混ぜ、ガス発生剤を添加して気泡をつくり、固まった後に高温高圧で養成して硬化させたものです。

よく滑るとネットで有名

「餃子の王将」重傷客と和解 大阪地裁損賠訴訟 床転倒、100万円支払い

「餃子の王将」の店舗内で40代の女性客が床の油で滑り、膝を強打して重傷を負ったとして、運営する王将フードサービス(京都市)に約2500万円の損害賠償を求めた訴訟があり、王将側が原告の女性に解決金100万円を支払う内容で、大阪地裁(小池明善裁判官)で和解していたことが7日、分かった。3月6日付。

                  
女性側は訴訟で、王将の店の床がインターネット掲示板やグルメ情報サイトなどで「よく滑る」と指摘され、「滑りやすいことは有名だった」と対策の不備を主張していた。王将フードサービスの広報担当者は「和解したが、コメントは差し控えたい」としている。

 訴状によると、女性は平成24年11月、家族5人で餃子の王将寝屋川店(大阪府寝屋川市)に行った。従業員の案内で席に向かって数歩歩いたところ、右足が前方に勢いよく滑り、左膝を強打した。病院に救急搬送されたが左膝を複雑骨折する重傷で、最終的に左膝が動かしにくくなる障害が残ったという。

 女性側は「床に油分が存在していたことは間違いない」とし、王将側がマットを敷くなど予防措置を講じる義務があったと訴えていた。

 これに対し、王将側は同店では防滑性の床材を使用し、従業員が毎日床を清掃しているほか、月に1回は専門業者が床を洗浄していたと強調。転倒したのは調理場の油が飛散するような場所でもなく、「過失はない」と反論していた。

ヤフーニュース

塗布量

塗料には適正な塗布量があり、不適正な場合、塗料の性能を十分に発揮できません。
塗料が性能を発揮するためには正確な塗布量が必要となります。
塗りすぎも薄すぎても良くありません。

塗布量が少ない場合、
1、色ムラ・艶ムラ
2、塗膜剥離
3、チョーキングほ発生
4、塗膜の切れ
などの問題が起こります。

このようなことがないように、最初に下地処理を行い、適正な施工を行わなくてはなりません。

チョーキングとは

チョーキングとは塗装面の表層樹脂が劣化し、塗料の色成分の顔料がチョーク(白墨)のような粉状になって顕われる現象や状態をいいます。

チョーキングが起こる原因として、
・太陽光の紫外線で表層樹脂が分解する場合。
・塗膜中の樹脂が加水分解されて起こる場合。
・塗料が十分に撹拌されず原材料の分離や沈殿により生じる場合。
・立地条件や使用条件に応じた耐候性のある塗料を用いていない場合。
などがあります。

チョーキングを発生を遅らせるために、隙間を埋める目的でクリアー樹脂などを塗布する。
立地条件や使用条件に応じた耐候性の優れた塗料を用いる。

また、チョーキングが生じている場合は、表層をはがし塗装を行なう。
などの対策を行う必要があります。

クラックとは

クラックとは壁や天井にひび割れが発生することです。ひび割れは縦や斜めに入ることが多いです。

コンクリートやモルタルで出来ている建物でよくクラックが発生します。
日本ではコンクリートやモルタル建築は一般的な建築物です。

ひび割れが発生する原因は、乾燥にあります。
素材が乾燥するとコンクリートやモルタルは収縮し、ひび割れが発生します。
素材が乾燥してしまうと外壁が変形してしまい、ひび割れが起こってしまうのです。

ひび割れが起こると自然に直るということはありません。
そのまま放置するとひび割れから雨水が侵入し、内部の鉄筋にサビが出たり腐食したりしていき外壁が劣化します。
このように劣化が進行すると、コンクリートの爆裂、剥離等につながります。

およそ0.2mm以上のひび割れは補修対象になります。

ひび割れは建築物の劣化における最大の敵といっても過言ではありません。
下地調整を正確に行うかで建物の寿命は大きくかわります。

下地の処理

下地の処理が塗料の耐久性を高めます。
塗装は1回塗って終わりではないのです。

女性の化粧も、化粧水→乳液→美容液→下地→ファンデーションと下地作りをしてから
ファンデーションを塗ります。塗装も同じです。

下地の処理を怠ると、たった2〜3年で塗料が剥がれてきます。

壁にひびがある場合は、ひび埋めをしてからの作業になります。
そしてシーラーという下地材を塗ってから塗料を塗ります。
塗料も中塗りや上塗りと数回に分けて塗っていきます。

コーキングの種類

コーキングの種類は4種類あります。

シリコン系シーリング材
適した場所は浴室、洗面所、キッチンなどの水回りなど。
塗装との相性が悪い

変成シリコン系シーリング材
適した場所一般建築物の内外装の目地など。
塗装との相性が良い

ウレタン系シーリング材
ウレタン系シーリング材は弾力性を持ち、クラック補修や目地の補修に適している
塗装が前提

アクリル系シーリング材
湿った箇所にも使用可能 耐久性が弱い。
塗装が可能。リフォーム等ではほとんど使われない。


建物の構造上発生してしまう隙間をコーキング材は埋めるために必要なものです。
外壁のサイディングが環境の変化によって伸縮したり、自然災害などでサイディング反ったり、位置がずれたりする動きに追随し剥がれたりしないようにしなくてはなりません。
用途によってシーリング材の種類を変えて充填していきます。

フローリングの傷

傷の種類は主に塗膜表面につく傷と、素材自体につく傷の2種類に分けられます。

塗膜表面につく傷
家具などの引きずりにより傷ができます。
床と家具が擦れ合うことで塗膜表面に細かい引っ掻き傷がつきます。

素材自体につく傷
塗膜では保護できないほどの大きい衝撃を与えることで傷ができます。
面積が広い衝撃には強いですが面積が狭い(棒など)衝撃には弱いです。


傷をつけないために
床にワックスをかけ、素材自体を傷つけないようにする。
床と家具の間にクッション材を挟む。
こまめに掃除をし、汚れによる傷を防止する。(小石や砂利は細かい傷がついてしまいます)
物が床に落ちないように(衝撃を与えないために)滑り止めシートを使う。


もし床に傷がついてしまったら
浅い傷の場合、補修用ペンやクレヨンなどで傷を隠します。
深い傷は、パテなどで補修します。

パテの修復方法
傷がついた部分の汚れや木えぐれている場合ささくれを取り、なだらかにします。
その後、補修パテを埋め込みます。このとき、少し盛るくらいにパテを埋めます。
パテが乾いたらフローリングとなじむようにペーパーなどで整えます。
その後、木目と同じ色のペンで木目を描いてできあがりです。

コーキングとシーリングの違いは?

コーキングとは
気密性や防水性のために施工される隙間を目地材などで充填すること。

シーリングとは
気密・水密密性を維持し、防音・断熱のためなど充填材などで塞ぐこと。

二つとも共通することは充填材で塞ぐということです。
では二つの違いはなんでしょうか。


JIS(日本工業規格)では、
シーリング材を構造体の目地、間隙部分に充填して防水性、気密性などの機能を発揮させる材料。

油性コーキング材を展色材(天然樹脂、合成樹脂、アルキド樹脂など)と鉱物質充填剤を混合して製造したペースト状のシーリング材。相対変位の小さな目地のシールに使用される。鉱物質充てん剤として、石綿は、現在使用が禁止されている。

と規定しています。

しかし現場などでは、あらかじめ形が決まっているものをシーリングと呼び、
チューブ容器に入っていて専用の押出し機であるコーキングガンで施工する樹脂性の物をコーキングという事が多い。
コーキングとシーリングは同義語として使われる事が多く、会社などによってコーキングかシーリングかは厳密には決まっていないのが現状である。

コーキングもシーリングも正確には違うものですが目的は一緒なのであまり違いはないようです。

ワックスはなぜかけるのか

床にワックスをかける理由は大きく3つあります。

1.床の保護
2.掃除の軽減
3.フローリングの美粧

1.床の保護
フローリングにワックスをかけることで床に膜を作るので、キズや汚れがつきにくくなる。

2.掃除の軽減
キズや汚れが付きにくくなるので、掃除が簡単になる。

3.フローリングの美粧
ワックスをかけることで床の傷を隠し美しく見せる。


ワックスをかけていたとしても歩いたり椅子を引いたりして床は少しずつ傷ついていきます。
剥がれたり、溶けたりと数か月で消耗します。
さらに、傷をつけずとも自然劣化によりワックスによるフローリングの光沢が徐々に失われていきます。

そのため、定期的なワックスがけが必要になります。
ワックスの種類にもよりますが、大体半年に1回、塗り重ねて、5年に1回塗り直しとなります。


SGSトップコートは、従来のワックスとは異なり、汚れやキズから床を守る
防汚効果も兼ね備えています。
さらに、素材の風合いを生かしたドライタイプと、より光沢が出るウェットタイプの2種類があり
お客様のご希望に合わせてご提案させていただきます。

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