社長ブログ

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冬(12月〜2月)に塗り替えるメリットとデメリット

技術や塗料などの進化により1年間を通して塗り替えが行いやすくなってきているものの、施工をしても良い湿度や気温などがしっかりと決められているため、冬以外を選ぶのも良い選択です。
そのような冬においても塗り替えをするタイミングとして選ぶと良い事があり、特に1年間の中でも湿度が低くて乾燥した状態が続きやすい時期であるが故に、塗料の乾燥時間が短くさせられます。
塗装を行わない湿度は85%以上と定められていますが、冬は湿度が85%を超える事例が多くないので、湿度の条件を整えやすいです。
しかも、乾燥している環境下で行えば空気の中に含まれている水分によって塗料の状態が変化してしまう事も無いため、施工をした時にしっかりと施工面に密着するのに加え、縮みなども起こりにくくなります。
また、湿度が低いのは雨が降る日が少ない事でもあるので、晴天が続きやすくて施工のスケジュールが組みやすいのも冬に塗り替えを行うメリットです。

秋(9月〜11月)に塗り替えるメリットとデメリット

外壁塗装を行う際には、作業がスムーズに行うことができる時期を選ぶことが良い方法です。
一般的には春や秋が非常に向いていると言われており、この季節は比較的風も穏やかで台風などの影響も少なく、塗料がなじみやすいと言うメリットがあります。特に秋は気温もそれほど高くなく、比較的穏やかな日が続くので非常に適していると言われることも多いものです。
夏は台風などの影響により風が強く、また雨にさらされるので塗料がなじみにくいと言う問題があります。
冬は雪などの影響により湿気を含んでしまうため、作業がしにくいことや何より寒いので職人達が嫌がると言うことも少なくありません。
そのため塗り替えに適した時期は3月から5月の春か、9月から11月の秋と言うことになります。
しかし秋に行う際には作業を依頼する側にとって、デメリットもあるので注意をしなければなりません。これは秋は作業がしやすくスムーズに進むため、なかなか予約を入れることが難しいと言う問題です。
実際に作業がしやすいことから塗装業者自らが秋に作業したいと提案することもあり、そのため非常に混雑しておりなかなか予約を取ることができません。
さらに繁昌記にあたるため業者によっては通常よりも料金が高額にすることもあり、この点に注意が必要です。
夏や冬は作業がしにくいと言われることも多いのですが、逆に業者によってはその秋をなくすために格安で作業を行うと言うことも多く、依頼する側にとっては金銭的なメリットがある場合も多いものです。

夏(6月〜8月)に塗り替えるメリットとデメリット

夏は洗濯物が乾きやすいのと同様に外壁面や屋根などの塗り替えを行った場合にも乾きやすいため、乾燥が不十分によって早い段階で塗装面が剥がれてしまう事が容易に防げます。
また、塗り替えをする時には下塗りの後に中塗りを行い、その後上塗りをする段階に分かれているのですが、各々の工程には設けなければならない時間が定められているので、乾く夏であれば速やかに乾燥させるべき時間が経過して次の工程に移れます。
そして、塗り替えを行う業者に依頼が増えるのは春と秋なので業者の繁忙期は春と秋であるため、夏は1年間の中で業務に余裕が生まれる時期でもあります。
業務に余裕が生まれる時期にはより一層仕事を増やすべくキャンペーンを展開してますます利用しやすい環境を整えてくれるので、尚一層金銭的な負担を減らしたい時に重宝します。
夏に作業を依頼する時に気を配っておく必要があるのが梅雨であり、施工は雨が降っていなければ行う事が可能であるものの、湿度が85%を上回っていると作業が行えない決まりになっているため、連日雨が続く梅雨は85%を超えた状態になりやすいです。
塗料の仕上がりに影響する特性上、85%から下回らなければ作業を再開する事ができないので、夏に依頼をするのであれば梅雨明けを思慮したり入る前に依頼すると安心です。
さらに、夏に作業を行うと塗料や香りが室内に侵入しないように窓が開けられない点も知っておくと予め対策ができます。

春(3月〜5月)に塗り替えるメリットとデメリット

一般的に春(3月〜5月)は、外壁や屋根の塗り替えに適したシーズンだとされていますが、これは春は気温や湿度が安定していることに加えて、雨も比較的少ないためです。
外壁や屋根に使われる塗料は、気温5℃以上、湿度85%未満で、雨・雪・強風でないときのみ使用することができます。
春は、これらの気候的な条件を満たした日が比較的多いため、工事がスムーズに進む可能性が高いというメリットがあります。
一方で、春は塗装の予約が取りにくくなるというデメリットがあるので注意が必要です。
3月〜5月は外壁や屋根を塗り替える方が多い季節なので、春は塗装業者の繁忙期になります。
希望する日時で予約するのが難しくなるので、予約は早めに行うのがポイントです。
また、一般的に塗装に適さないとされる夏や冬とは異なり、大幅な割引が受けられないというデメリットもあるので、この点についても念頭に置いておきましょう。
なお、春は花粉が飛散するシーズンではありますが、花粉による影響はあまり心配する必要はありません。
外壁や屋根の塗装では建物の周囲にネットを張りますが、これは塗料が周囲に飛散するのを防止するのと同時に、周囲からのホコリや花粉を防ぐ役割も担っています。
完全に防ぐことはできませんが、近年の塗料は速乾性に優れていますし、そもそも花粉などの微細な粒子は多少であれば塗装に付着しても仕上がりにほとんど影響はありません。
そのため、花粉による影響を心配して春を避ける必要はありません。

本当に湿度が85%以上の時、気温が5度以下の時は塗装ができない?

塗装を行うと、新築同然の見た目になる上に物件の寿命も長くさせられる様子からできるだけ速やかに施工を希望する方が少なくないものの、塗装を施工する際には湿度と気温の両方を思慮する必要があります。
湿度と気温の両方を意識する必要がある理由は塗料を開発しているメーカーが湿度が85%を超えている時、気温が5度を下回っている時には施工をしないように報知しているためです。
そのため、塗装を施す場合には水性塗料が使用される事例が少なくないですが、湿度が規定を上回っていたり気温が規定を下回っている場合には行わないようにしつつ、規定に近い環境化であるのなら油性塗料を使用すると安心です。
湿度が85%を超えている事や気温が5度を下回っている事が塗装を行わない方が良い条件である様子から、雨が多かったり著しく気温が低下する地域ではない場合は、1年間の中で施工が行いやすいタイミングが少なくありません。
そのように施工を行う地域の湿度と気温が規定の範囲内に収まりやすいのであれば依頼する時期も選ぶのが容易ですが、特に適している時期として挙げられるのが春もしくは秋です。
春もしくは秋は夏よりも気温と湿度が下がって空気が乾燥しやすいため、水性塗料を使用しても難なく綺麗に作業が完了させやすいです。
1年間の中でも良いタイミングが春もしくは秋だからこそ、施工を希望している方々の多くが依頼するタイミングでもあるので、施工を希望しているのなら早めに依頼するのがポイントです。

外壁・屋根塗装の現地調査はどのようなことをするか?

外壁塗装・屋根塗装の事前調査・現地調査とは見積書を作成する前におこなわれる調査になり、建物の大きさなどの形状や劣化状況・建物に使用されている材質などを確認する作業のことを指します。また建物の状況だけではなく、立地などもチェックすることで、建物が建っている環境に適した塗料で外壁塗装や屋根塗装をおこなうことができます。
この調査をおこなうことで、適切な施行内容などを把握することが可能になります。
業者にもよるのですが、この調査にかかる時間は、だいたい30分から1時間程度で、費用が無料のケースがほとんどです。では外壁塗装・屋根塗装の事前調査・現地調査はいったいどのようなことをするのでしょうか。
外壁塗装の場合、まず外壁の劣化具合をチェックします。専門業者の方が目視で外壁のひび割れや破損・コーキング劣化などを調査をおこないます。
その際に実際に外壁に触れることで、チョーキングや浮きなどの状態を確認します。また塗装面の種類や過去の工事などもしっかり聞き取りをおこないます。
屋根塗装の場合は、外壁塗装と同じく劣化具合をチェックします。屋根の錆の発生や曲がり、雨漏りなど発生していないかなどの確認をおこないます。
また屋根の素材を確認やチョーキング現象の確認なども実施します。屋根の調査方法は、実際に屋根に上って調査する方法やハシゴをかけて見る方法・カメラなどの機材を使って屋根の状態を見る方法などあり業者によって異なります。
面積の算出は、2種類の方法があり、図面を基に図面で数量を拾う方法と、図面なしで直接スケールやレーザー距離計などを使って建物の面積を出す方法があります。
立地の確認は日当たりなど建物に影響を及ぼす要因の他に工事をスムーズに進めるための周辺調査も実施します。
外壁塗装・屋根塗装の事前調査・現地調査を実施することで、図面や写真だけではではわからない建物の状況を把握することで、その建物に最適な塗料や補修方法を提案することが可能になる重要性が高い調査になります。

防水工事の見積もり

地震で壁が崩れたり窓ガラスが割れたり外注が大発生したり湿度の高さや結露でカビが生えたり寒さで水道管が凍結したりなど、住宅においてある日突然起こる厄介なトラブルには様々なものがありますが、大雨による浸水や雨漏りもその一つです。
家の中が水浸しになり、焦ってパニック状態に陥った経験がある方は多いのではないでしょうか。
そうならないようにするために行うべきなのが防水工事です。
防水工事で雨漏りや浸水を防ぐことが暮らしの安心安全につながりますし、建材が水で腐って劣化するのも防げて住宅の寿命延長にも結び付きます。アスファルトやウレタンやシーリングやシートやFRPなど防水工事にはいくつかの種類があり、それぞれ施工方法や耐用年数や防水効果や費用や工期が違います。
住宅環境や目的や住宅建材に応じてベストな防水工事を選びましょう。
外壁の塗装が剥がれていたりチョーキング現象が生じていたりひびが入っていたり膨らんでいたりする場合、前回の防水工事から10年以上経過している場合は雨漏り・浸水のリスクと隣り合わせですので、早めに防水工事を行うべきです。
そこで重要になってくるのが業者選びです。まずは口コミやポータルサイトやランキングサイトなどを参考にして自分が住むエリアに対応している業者をピックアップし、比較して絞り込んでいきます。
相見積もりで比較すると絞り込みやすくなります。
防水工事の見積もりは無料で行っている業者がほとんどです。対応のスピーディーさ・丁寧さや見積書の確実さなど、相見積もりをするとその業者の本質が見えてきます。
見積書でチェックすべきポイントは、トータルでかかる工事費用に対する諸経費の割合です。合計額に対して諸経費が高すぎる業者は要注意です。諸経費が安く抑えられていて、記載ミスが無く内訳が細かく記されている見積書を発行している業者は信頼できます。

本日の雨漏り調査


暑い…暑すぎるわ…ホンマに💦
今日もお得意様の依頼で赤外線漏水調査を行なってます。

しかし暑い…夏やから当たり前とはいえ暑い💦
勘弁してほしい位暑いのだ。
こんだけ暑いと外壁塗装を任している職人達はホンマに大変やと…

話は戻りますが、今回の漏水の原因は結構難儀な案件になりそうです。
うーん🧐RCの雨漏りは元々厄介なんですが今回は特別になりそうです。
こりゃーウチの隠し技出さんとね。
しっかり解決して見せましょう!

その前に暑さに負けやん様にドリンク飲んで免疫高めます。

  

日曜日も仕事です。

先週に続いて日曜日の作業中であります〜
テナントビルなどの塗装工事は日曜日指定ということが多く
職人たちには申し訳ないことですが多々あります。
今回はエントランス天井の雨漏りを止めたあとの修繕工事として天井張替、天井塗装工事をさせていただきました。
高所作業車やローリングタワーを使って天井を綺麗に塗装するんですよ。結構ハードな作業でしたがサイフィニッシュのチームワークにて事故無く美しく塗装作業完了致しました。
暑い中大変やけど仕事は完璧にこなさなければという使命感の元
しっかりとした仕上げになりました。
しかしこの暑さは本当に堪えます。
ほんまなんとかならんかな〜💦
  

空調服を買って思ったこと…

昨日とは違う。
笑顔が出てしまう。
何故なら…空調服を買ったのだ。
高かったけど💦
長袖ヘッチャラ〜屋根の上ヘッチャラ〜
遮熱塗装の白の照り返しがキツイくらいだ!
夏の外部作業や塗装には必ず欲しい服ですな。
快適に屋根塗装が出来る空調服に感謝やけど…
本当の意味で快適に作業できる環境を作っていかなければ
本当の意味での解決には当たらんのではないか?
夏に屋根の遮熱塗装の依頼が増えるのはよくわかる。
これは暑い、メッチャ暑い。
はたまた冬の外壁塗装、屋根塗装も堪えるほどに寒い。
肉体労働をする若者がかなり減っている。
御多分に漏れず、塗装職人になりたいという若者がかなり減っているんだ。
そもそも人口が減っているんやからね。
俺はペンキ職人になって外壁塗装をガンガンこなして一旗揚げたいんやって言われる業界にしていかなあかんよな。

魅力のある塗装業界にしていかなね。

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